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2008年12月

2008年12月26日 (金)

雪にも負けず・・・本が読みたい!

今日は、冬休みの図書館開館日1日目sign03eye

久々に地面が真っ白になったさむsign04sign04い朝でしたが、雪にも寒さにも負けず、本の大好きな子供たちが20人以上も集まりましたhappy01

中には、おうちの方や兄弟と一緒に来て本を選んだり読んだりしている子もいて、そんな様子を見ていると心がポッheart02と温かくなりましたconfident

9時から1時間の開館の予定が、終わってみると10時半まで本を読んでいる子もいましたeyeshine本当にみんな本が好きなんだなぁbookheart04

Simgp0232  Simgp0233  Simgp0234

今日は都合が悪くて来ることができなかったあなたsign012回目の開館は年が明けてから、6日(火)になりますhappy01早く宿題を終わらせて、ゆっくり読書をしましょうsign01まってま~すnote

文責;図書部 佐藤

「水木しげるさんの戦争」をとおして ④

C0167379_04941  2008年最後のブログです。

職員室では『ブログの女王crown』だなんて呼ばれていますがcoldsweats02どうせなら『ブログお姉さんclover』がいいなあwink

すみません、厚かましかったですね~。今年最後ということで、お許しくださいcoldsweats01

 先日、学校に出入りしている旅行社の方からパプアについての質問を受けました。

興味をもって読んでくださる方がいることに感謝しつつ、来年もブログをとおしてどんどん子供たちの様子をお伝えしようと思っていますnote

そのためにも、休み中、冬ならではsnowの経験をしっかり心で感じたいheart02と思います。

 みなさま、良いお年を… 

 今回で子供たちの感想も最後です。

 今回の感想に使用した写真ですが、自分で夏に撮影してきたものcameraと、

現在パプアで活動している青年海外協力隊員さんが撮影したものcamera

承諾を得て使わせていただいています。tenkyu tru!

写真を撮るセンスが自分にはないとつくづく感じてしまうほど、

神秘的な写真の数々ですので、ぜひご覧くださいねnote

pc 『600万人の大地 パプアニューギニア』 http://e0201455.exblog.jp/

                            かんたえ

♪ジョイ君

 最初どんな話なのか、どんなことのDVDなのか気になっていました。

水木しげるさんの戦記なんだと知って見ていて、

「ゲゲゲの鬼太郎のマンガを書いた人がなぜ戦争に行かなければならないのかsign02」と思いました。

戦争で丸山2等兵は多くの友達を亡くして自分だけ助かってどんな気持ちだったんだろうと思いました。

私がもし戦争に行ったら、自殺してしまうと思います。

 戦争はただの殺し合いだと思います。

パプアの人は何もしていないのに、戦場にされて、かわいそうだと思います。

関係ない人まで巻き込む戦争はダメだと思いました。

♪サッカーボールさん

 水木しげるさんはすごく大変な思いをして、日本に帰ってきたんだと思いました。

戦争で生き残るなんて水木さんはすごい人なんだannoyと思いました。

 戦争はすごくきびしくて大変なことだと改めて分かりました。

二度と戦争なんかやらない方がいいと思いました。

C0167379_2125628♪ブドウさん

 戦争は人の命を消してしまう、すごく嫌な争いだdespairと思いました。

♪ストレッチマンさん

 なぜ同じ「人間」なのにおたがいに協力しないのか、けんかをするのかがよくわかりません。

戦争はおろかだと思います。人々が争って殺し合いをするなんて考えられませんpout

♪いぬさん

 水木さんのことがDVDを見て分かりました。

戦争をしていた人を見るととてもかわいそうwobblyになりました。

おもしろい場面もあったけど、「大変だなあ…」と思うことの方がいっぱいありました。

赤い蝶はなんだったのだろう?

 私は水木さんのつらい思いがすごくわかりました。

おなかがすいていてもがんばっていて私には、とてもむずかしいです。

C0167379_23124541 ♪ルイージさん

 「戦争で飢え死にするなら相手をこうげきする」という考えはやめて、「戦争をやめれば、みんな死ななくてすんだのに」と思う。

死ぬのはよくないから戦争はやめた方がいいsign03

♪ラッシュさん

 何十年も前の戦争はすごくこわいものだと改めて知りました。

ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪がパプアから始まっているんだな~と思いました。

赤い蝶が出てきた時はちょっと不思議でした。

 あんなにすごい戦争をしていたんだから、そのころの時代はすごく危険だったような気がします。

2008年12月25日 (木)

「水木しげるさんの戦争」をとおして学んだこと ③

 サンタさんからどんなステキなプレゼントpresentをもらったかな?

冬休みが終わったら、教えてくださいね~。

C0167379_2121782 これは『シェルマネー』という、貝がらでできたお金dollarです。

今でも使われているんですよ。

こんなにりっぱなものではありませんが、5の2の教室にもかざってありますので、見たい人はいつでも来てくださいね。

                 かんたえ

♪お茶漬けさん

 「戦争」と「死」について向き合った話だと思った。

玉さい命令が出て、中隊長たちの悲しみに対して、いい話だと思った。

苦しくてもきびしくてもなぐられても、軍命令に最終的にはしたがう水木さんもすごいと思った。

バナナ1本bananaであんな生活はひどい。

マンガを描く水木さんと「死ぬに死ねない」兵隊さんはせつない。

命令を守らなければ、死刑など、きびしく、ちょっとの気のゆるみも許されず、あんなのはむごい。

♪ヒッピさん

 水木しげるさんは戦争の時、しっかり者だと思っていたら、ダメではたかれてばかりでへんな兵隊coldsweats01でした。

こうげきが始まってみんなうたれ、死んでいるのがこわかったです。

足が切れていてこわくてたまりませんでした。

銃でうたれるのを見ていたら、ものすごく悲しかったです。

C0167379_2038120♪給食ライダーさん

 たくさん働かされていたので、大変だなあwobblyと思いました。

考えられないようなことが起きるから戦争はよくないと思いました。

♪ドナルドさん

 少しむずかしい話だったけど、一番印象的だったのが、兵士が仲間の兵士を殺さなければならなかったことです。

それはすっごく悲しいことだと思いました。

もし自分だったら絶対にできないと思います。

だからこれからは他の国は絶対に戦争をしてほしくありません。

戦争でできた防空壕(ぼうくうごう)をPNGの人たちが今でも残しておいてくれていることを知りました。

このDVDで改めて日本だったら、防空壕をこわしてしまうと思います。

やっぱりPNGの人たちはやさしいなheart04と思いました。

 戦争を絶対にやってはいけないと思います。

戦争で勝ってもたくさんの人が死んでしまうからです。

だからどこの国も戦争をしてほしくありません。

♪すじこさん

 水木しげるさんが戦争に行っていた時はとてもひどくて食べ物がなく、餓死(がし)しそうだったんだと思いました。

PNGには、マラリアもあり、死んでしまう人がたくさんいたんだと知りました。

みんな死んでしまったのに、自分だけ生きているのは、とても悲しくてつらかったbearingと思います。

戦争はおろかだと思います。

♪サクラんぼcherryさん

 戦争のこわさ、おそろしさがよく分かりました。

毎日毎日死ぬ覚悟。食べ物も手に入らない。

敵におそわれたり、ワニに食べられたり、自分が死んだり…。

水木さんはDVDの中で何回もはたかれて、不公平でした。

資料でラバウルの人の所に遊びに行っていたとありましたが、生き残るためにがんばっていたんだなあ…と思いました。

 意味のない戦い。なんの、だれのためにもならない戦い。

人が死んでも気にしない場所。意味もない、だれのためにもならないのに、なぜ戦争をしたのでしょうかsign02

♪スラリンさん

 戦争はとてもたくさんの人たちが死んで絶対にやってはいけないことだと思った。

水木さんは死ななかったけど、左うでを失った。

だけど、「うでを失ってよかった。不自由なことはない。」と言っていたのがすごいflairと思った。

 たくさんの人が死んだりけがをしたりするので、戦争は絶対にやらない方がいいと思う。

2008年12月24日 (水)

「水木しげるさんの戦争」をとおして学んだこと ②

C0167379_22505259   戦争を知らない子供たち…でもこれだけしっかり自分の思いをもつことができるのです。

今回DVDを見せたのは戦争の怖さだけを子供たちに感じさせたかったのではなく、

同じ日本人として、自分たちはこれからどうしていかなければならないのかsign02

全員で考えてみたかったのです。

日本人として、私も子供たちと改めて戦争の惨たらしさを実感する機会となりました。

 冬休み、2日目、元気に過ごしているかなsign02 (ルンルンでしょうね~notes

                        かんたえ

♪Y.Mさん

 このDVDはいい話なのか、悪い話なのか、よく分かりませんでした。

でも戦争時代のことやその時のパプアの生活のことがよく分かりました。

戦争があった時はこんなふうにみんな生きてきたんだなあと改めて感じました。

生きたくても生きていけないsign01死ななければならないsign03そんな戦争はすごくこわいです。

でもそれが『戦争』というものだからしょうがないなかなあと思います。

でもやっぱり戦争はこわいです。

♪給食ナイトさん

 戦争はとってもこわい。

自分も死ぬかもしれないし、自分の目の前で人が死ぬかもしれないから。

戦争は大変なんだshockと思いました。

♪ミニーさん

 水木しげるさん以外はみんな撃たれて死んでしまったけど、水木さんは左手を失っただけで死にませんでした。

死んでしまった人はとてもかわいそうに思いました。

「とてもおそろしい戦争だなあweep」と思いました。

♪たんたんさん

 水木さんがラバウルへ行って戦争した時のことを本にして書いている時、思い出すのが大変なのにがんばって完成させようとしているのがすごいと思いました。

最後の「書き終わるまで生きるsign01」と言っていることがとても感動しました。

戦争はDVDを見て本当に思ったけれど、やることではないimpactと思いました。

♪ペコちゃん

 ぼくは本やテレビで戦争のことを調べたらとてもこわかったです。

意味もなく人を殺したのを知って泣きそうになりました。

戦争が終わってもまた戦争が起こらないように、平和な世界になったらいいなあcloverと思います。

Imgp1016 ♪くろねっこさん

 戦争は意味がないsign03と思います。

いろいろな国と協力すればいいのに、戦争を私は絶対したくないと思いました。

Imgp0976 ♪プーさん

 戦争のおそろしさや悲しさがよくわかりました。

水木さんは戦争で仲間を失い、左うでもなくしてしまいました。

それでもがんばって今まで生きているんだなflairと思いました。

戦争ってこんなにおそろしいんだと思いました。

♪林檎さん

 水木さんは何度も何度もはたかれて、痛くないのかなあと思いながら見ていました。

なんで戦争をしなければならなかったのか、疑問に思いました。

生き残った水木さんはさびしくなかったのかなあと思い、勉強になりました。

2008年12月22日 (月)

「水木しげるさんの戦争」をとおして学んだこと ①

C0167379_19302045  日本人としてしっかり戦争と向き合うことができた子供たちは、

しっかり考える力もつけてきました。

10歳・11歳の心でしっかり感じることができましたので、紹介します。

みなさんはどのように感じるでしょうか?

ぜひ、考えてみる、きっかけになれば・・・と思います。

                      かんたえ

♪ドライブさん

 ラバウルで起きた戦争は、思った以上にこわかった。

水木しげるさんは、戦争中でも元気に過ごしていたことにびっくりした!

戦争は思った以上にこわいsad

♪ポジティブさん

 ちょっとこわいところが多くて、気持ち悪かった。

水木さんは昔あんなに大変だったのに、日本でふつうに左うでがないのに不自由なく自然にくらしているのがすごいsign01

Imgp1015 ♪レモンさん

 水木さんは戦争でのいろいろなことを物語にして、戦争のことを思い出して、つらそうだなあと思った。

戦争は本当にこわいからもうこれからも絶対にあってほしくないsign03

♪デージーさん

 水木さんは「手がないと不自由じゃないですか?」と聞かれて、

「(戦地では)手があるときは地ごくだった。手がなくなったら天国shine

と言っていて、私ももし水木さんだったらそう思うなあと思った。

DVDを最初、「こわい!」と思って、正直「見たくない」と少し思った。

でも、それが『本当の戦争のこわさ』だと思った。

♪あん子さん

 戦争は本当にこわくて悲しいことだなと実感しました。

だから水木さんたちはこんなに悲しい中で生きていたと思うと、こわくてたまりません。

『戦争をやってはダメsign01絶対あってはならないことsign03』だと思います。

♪さくらんぼcherryさん

 私は『戦争』なんてきらいです。

関係のない、他の国が始めた戦争に巻きこまれることがあるから(パプアのこと)です。

DVDにもあったように、自分で自分を撃って死ななければならない戦争はきらいです。

♪おおぐいくん

 戦争で戦っている人がとてもつらいことをしていました。

戦争でたたかって死んでしまった人がとてもかわいそうに思いました。

戦争はぼくにとっては、なんでやるのかが、とてもわかりませんsign03

♪メルヘンさん

 少しよく分からないところもあったけど、すごく悲しいお話でした。

みんな死んじゃったのに、水木さんは生き残ったので、よく生き残れたなあと思いました。

このDVDを見て「命はとても大切sign01」ということを学びました。

キューピットで買い物&お楽しみ会

  社会科でキューピットの見学をさせてもらって、スーパーではお客さんのために工夫していることがたくさんあることを知りましたflair

そして、買い物の仕方も学習しました。その学習を実践するために、キューピットに買い物に行きました。予算は1人200円。買ってきた物は、お楽しみ会で食べますsign03

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お菓子コーナーに集まる子供たち。どのお菓子にするか相談しますが、なかなか決まりませんsweat01

「おいしいから、これにしよう。」

「こっちの方が1円安いから、こっちにしよう。」

もちろん、賞味期限もチェックしますeye

買うお菓子が決まると、レジへ。

「エコバックなので袋はいりません。」と言ってかごを出しました。

ここからは、緊張の時間でした。

Simgp8075 Simgp8076

自分たちで計算した電卓とにらめっこして、予算オーバーしてないかドキドキして待ちましたheart04

合計金額を言われると、「よかった~。ぴったり合ってた~。」と、ほっとしてお金を出していましたconfident

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お金を払うと、買った物を、袋の中に大事に入れました。

みんなで買い物も楽しかったのですが、さらに楽しかったのは、お楽しみ会shine

ゲームが終わり、いよいよ、おやつタイムcake

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みんなで食べるお菓子は、いつもよりさらにおいしかったようですdelicious

とってもとっても楽しい、そしておいしい、キューピットでの買い物&お楽しみ会でしたnotes

                                           竹田

佐野先生、ありがとうございました。

12月22日を最後に、2年生がお世話になった2年5組担任の佐野が、亀田東小学校を去ります。子供たちにとって、大好きな先生とお別れするのは、さみしいことです。weep

12月17日(木)に各クラスの代表の子が、感謝の言葉を言うちょっとしたセレモニーを行いました。

5組の子供たちだけでなく、合同体育や運動会のリレー練習やそうじの時間など、様々なところで、御指導いただきました。

学習発表会でも、子供たちに的確なアドバイスをいただいたり、かわいらしい“見たこともない魚たち”作りの指導をしてくださったりと、いつも熱心に、子供たちに接してくださり、ありがとうございました。shine

いつまでもお元気で。ときどきは、2年生の子どもたちのことを思い出してくださいね。wink

                               文責: 2年 尾 形

 Simgp0756  Simgp0753 ←お別れセレモニーの様子

鬼太郎が見た玉砕(ぎょくさい)~水木しげるの戦争~

Imgp6128 パプアニューギニアで水木しげるさんがどのような壮絶な戦争体験をしてきたか、

昨夏、NHKスペシャルで放送された

『鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~』をみんなで観ました。

Imgp6132ラバウルが戦地となり、

そこで生死のさかい目にあった状況が描かれており、

どの子も真剣に見入っていました。

   見終えた後、感想を書いてもらったところ、世界平和を願う子供たちが多く、

「戦争」という難しい課題について、真剣に考えてくれ、とても有意義でした。

 来年、6年生になると社会や国語で戦争についても、もっとしっかり学習しますが、

その予習にもなったかと思います。

今回学習したことを、生かしていってもらいたいと思います。

          5年2組担任 かんたえ

給食最終日のお楽しみ♪

今日は給食最終日です。えらぶデザートでケーキを用意しました。みなさんはどんなケーキを選びましたか?Imgp2848

Imgp2853 Imgp2854 クリスマスケーキも国によってさまざまです。

日本では丸い形のものが多いですが、フランスでは「まき」のかたちのケーキです。アメリカではフルーツたっぷりの「フルーツケーキ」、ドイツでは「シトレン」というケーキを1ヶ月前から作って味をなじませておくそうです。

しかし、クリスマスやお正月と楽しい行事が続き、「おいしい食べもの」の誘惑がいっぱいです。食べすぎには気をつけましょう。

栄養士 阿達

2008年12月19日 (金)

今年最後の大空集会

 今年最後の大空集会は、5年生の発表でした。

 今年は、歌「手紙」合奏「八木節」を発表しました。

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「手紙」は、NHK「みんなのうた」で、アンジェラ・アキさんが歌っていた歌です。歌詞の内容がとても素敵だったので、15歳ではないのですがチャレンジしました。歌詞を思い浮かべながら、気持ちを込めて歌えるように練習をしてきました。

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合奏「八木節」は、栃木県・群馬県の民謡を合奏にアレンジした曲です。和太鼓や、カウベルの音が日本の民謡を盛り上げるように、また「アラヨット!」「ハッ!」のかけ声もタイミングよく声が出せるように練習してきました。

 本番では緊張した中で、精一杯いい演奏をしようという5年生の気持ちが伝わってくる発表になったと思います。

 保護者の方もお忙しい中、ありがとうございました。

 この5年生のパワーを、来年度につなげていってほしいです。

文責;5年 西村