運動会2008 Feed

2008年10月22日 (水)

大運動会を終えて~応援団を担当して~

  応援団担当となり、一昨年と昨年の2年間の指導資料と応援合戦のVTRを確認し、例年の応援合戦の内容を押さえた上で、さらに今年度の目玉となるものを1つでも付け加えられたらという思いで応援団の指導に臨みました。

4~6年の応援団が、最初に一同に集まった時、私はあえて厳しい口調で次のことを言いました。

「やる気」をもって

①大声を出す ②素早く動く ③考えて行動する

ということを伝えました。

みんなの目はとても輝いていました。

その後、20分休み、昼休み、放課後と休む時間もなく、話し合いや準備・練習に取り組んできました。

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  10月2日から、朝の全校応援練習が始まりました。7日からは場所をグラウンドに変えて行いました。

Simgp0912合計7回の全校応援練習を、団長・副団長を中心に各リーダーが全校児童に分かりやすく説明してから練習を1つずつ進めてきました。毎回の終わりには、応援団から一言ずつ反省点を述べてもらい、回を重ねるごとに全校児童の応援に対する意欲が盛り上がっていくのが感じられました。

もちろん、「歌う・声を出す・手拍子する・手を上げる・帽子を振る」などの応援をするのは全校児童です。それを応援団がいかに盛り上げていくかが重要です。

全校練習初日の応援歌の歌声から、「大きな声が出ているなあ。今年はもう既に高いレベルに達しているなあ。」と感じました。

今年度は、競技中の応援を自由に認め、競技に支障がないように注意して行うようにしました。5・6年生の競技の時は、4年生がリードして行う場面も見られました。自主的に、考えながら応援をリードする姿が見られました。

Simg_2132私自身、今年度は一応白組の担当ではありましたが、赤組担当者と相談し、両方を平等に支援していこうと進めてきました。その気持ちの表れが当日の赤白ユニフォーム?です。この場を借りて、御理解いただけたら幸いです。

応援団の子供たちが、練習時から当日まで、本当によくがんばってくれました。

私たち職員は、子供たちからたくさんの勇気やパワーをもらいました

Simg_2194 実にすばらしい応援ぶりでした。私自信もなりふり構わず応援指導し、完全燃焼することができました。

応援団のみんな、本当によくがんばりました!

感謝感謝の運動会

感動の児童会セレモニー,声かれるまで大きな声を出した応援合戦,自分の出場種目に全力疾走する子供たち,亀田甚句での保護者・地域の方々との一体感と,今年度も大変すばらしい運動会でした。

 そんな運動会を作り上げたのは,最後までよりよいものを作り上げようとする子供たちと職員の思いと努力があったからだと思います。そして,それが,亀田東小学校の伝統として受け継がれていることを本当にうれしく,すばらしいことだと感じております。

 体育主任として,事前の計画や準備,当日の運営において,自分自身の改善点をいくつも感じましたが,子供たち・職員の力ですっかりカバーしてもらいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

Simgp0972運動会について皆様からの御意見・御感想,さらにバージョンアップのためのアイディアなどいただけると大変うれしいです。学校と地域の方でよりよい東小の運動会を作り上げていきたいと考えています。




大きな御声援・御協力本当にありがとうございました。

体育主任 野上

2008年10月21日 (火)

光る汗、光る涙、感動の運動会!

毎年のことですが、東小の運動会はすばらしい。

職員の私が言うのも変な感じがするかもしれませんが、毎年感動をもらえることに喜びを感じます。

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   運動会を盛り上げるマスコット「やる気まんまん肉まんまん、レッドオクトさん」は、子供が生み出したキャラクターです。学期末の忙しい中、情報委員会の子供たちと職員が、放課後遅くまで残ってマスコットの体を作っていました。

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そのマスコットに当日見事なまでに、命を吹き込んでくれた総務委員会の子供たち。

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運動委員会の皆さんは、運動会テーマソング「陽はまた昇る」に軽快なダンスを作ってくれました。

Simg_1213 応援団は、赤白それぞれ約360人をしっかりまとめ、グラウンドいっぱいに響き渡る応援を披露してくれました。





Simg_1470 私たち職員もあっと驚かされた「ナガネギマン」の登場にも拍手。そして、各競技・演技に精一杯取り組んだ子供たち一人一人の真剣な顔。

 

 今年も、子供たちの光る汗と、応援団の涙に、最高の感動をもらうことができました。

私は東小の職員ですが、東小に感謝します。東小最高!東小ありがとう!ボランティアで駆けつけてくださったザック先生(ALT)・三星先生(学習ボランティア)にも感謝です!!                                           

文責; 東小一職員&東小サポーター 西田

2008年10月19日 (日)

フリーフライト

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  6年生の学年便りの名前は「フリーフライト」です。卒業の日を思い描き「自由に羽ばたいて行く」6年生をイメージしてつけた名前です。

 子供たちと大きな目標に向かって取り組むとき、緊張を伴う行事に向かうとき、子供たちの背に、翼が見える瞬間があります。たくさんの時間、努力をかけて培った「自信」という翼です。

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   運動会の「児童会セレモニー」「誓いの言葉」「マスコットの活躍」がそうでした。お面をかぶり、スカーフを持ち、かけてくるダンス部隊の子供たち。司会、マスコット紹介、マスコットがしゃがんで、読み合わせや声だしをする姿。今日、朝の8:10まで青い空に向かって叫び続けた「誓いの言葉」担当の2人。私の手を離れて、翼を広げて飛び立ち始めています。この瞬間があるから、産みの苦しみや産んだものを子供たちと形にしていくときの苦労も乗り越えられるような気がします。

 でも、怖いですね。一つ歯車が狂うことで崩れてしまいうときがあるのです。だけど、それを乗り越え、再び成功したとき、子供は背には、もっともっとたくましく、美しい翼を得ます。そんな姿もこの運動会では、たくさん見ることができました。

 私一人では、得ることができない感動をいつも子供にもらえる「東小運動会」です。

 みなさん、ありがとう。児童会担当 吉川

 

2008年10月18日 (土)

運動会にかける熱い思い

「よりよいものを創り上げる」

「運動会という行事を通して,目の前の子供を大きく成長させる」

そんな二人の熱い思いが伝わってきました。

「ああ,だからこの学年はいいんだ。だからこの学校はすばらしいんだ。」

1年のうちに幾度となく感じるこの思いを,また抱いた瞬間でした。

Simgp118910月17日,運動会の準備を全て終え,ほとんどの児童が下校した後にも,その練習は続いていました。

開会式で誓いの言葉を述べる児童2名の最終練習です。

返事,所作,台詞の言い回し等,一つ一つ細かいところまで指導が繰り返されます。

全校児童,そして保護者や地域の皆様を合わせれば1000人を超える人の前で声を張り上げるなどという経験は,そう滅多にあるわけではありません。

中途半端な指導をし,当日それが原因で失敗してしまったとしたらどうでしょう。

子供たち自身に後悔させてはいけません。

やるからには,自信をもって臨んでもらいたいですし,

「ああ,挑戦してよかった。」「私,頑張ったなあ。」

そんなふうに感じさせたいではありませんか。

きっと,二人の姿を見て

「かっこいいー。わたしもああなりたーい\(゜・ ゜)」

と,羨望のまなざしをもって見つめる下級生がいるに違いありません。

そうして,この学校の伝統は引き継がれていくわけです。

Simgp1193さて,運動会前日にあたる10月18日,児童玄関前には,まるでアイロンがけをされたかのように応援団の旗がピシッとひろげられていました。

きっと,運動会当日,子供たちが登校する前には,何事もなかったかのようにいつもの定位置に片付けられているはず。

子供たちが気付こうが気付かなかろうが,そんなことはさして重要ではないのです。

「これまで練習に練習を重ねてきた応援団。晴れの舞台には,少しでも気持ちよくいい状態で臨んでほしい。」

あくまでも推測ですが,応援担当の小山の熱い気持ちの表れなのだろうとわたくしは,理解しております。

「ああ,だからこの学年はいいんだ。だからこの学校はすばらしいんだ。」

今度は,二人にそう思わせなきゃ。

文責;6年 鷲尾

2008年10月17日 (金)

いよいよ日曜日は運動会

待ちに待った運動会がいよいよ明後日の日曜日に開催されます。

仲間と一緒に過ごした林間学校,修学旅行を経験した5・6年生の子供たちを中心に,運動会の準備を進めてきました。その分,5月開催の昨年度とは違い,子供たちの走りの速さはもちろん,運動会での応援,態度などでもさらに成長した姿を保護者の皆様,地域の皆様にお見せできるのではないかと思っております。

各組80名,計160名の方が参加できるPTA種目の大玉送りもございます。参加券を本部席の裏でお配りしますので,放送が入りましたら,お集まりください。子供たち以上の熱い熱い戦いが繰り広げられることと思います。

午後の部の最後には,当校甚句クラブ,亀田民謡協会の唄い手さんとお囃子さんの生演奏のもと,亀田甚句を踊ります。大勢の保護者・地域の皆様からも御参加いただきたいと思います。Imgp1120

日曜日は,ぜひ,お誘い合わせのうえ,多くの方々から御来校いただき,大きな大きな声援をお願いいたします。

                           文責:体育主任 野上

2008年10月14日 (火)

職人技

秋季休業日のこの日,職員会議後は,運動会や後期に向けての準備を各学年や担当で行っていました。

…キュルキュルキュル…

グラウンドからはラインカーの音。

デスクワークのあいまにふと目をやると…

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体育部の職員が,運動会に向けラインを引いていたのでした。

春先,校長室に訪れた他校の校長が

「きれいなラインですね。素晴らしいですね。」

と話していたのを思い出しました。

手前味噌で恐縮ですが,改めて見ると,確かに美しいのです。

新・旧体育主任の息の合った作業に,しばらく見とれていました。

10gatsu14line3_2後期の開始と同時に,運動会の全校練習が始まります。

鮮やかに描かれたラインを見て,気持ちが引き締まりました。

…心配なのは,天気予報が…f(^^;)

文責;教務 西田

 

2008年10月 9日 (木)

キターーー♪

学期末のため授業3限で下校となったこの日,他の児童が帰宅の途に就く中,グラウンドに4~6年生のリレー選手が集まりました。

赤(赤・黄),白(白・青)の4チームで争われるこのリレー。

チームの内訳は,各学年男女2名ずつの計4名から構成されており,4~6年生を合わせると1チーム12人でバトンをつなぐことになります。

さて,初めて選手が顔を合わせてから,10日が過ぎました。

ところが,不安定な気候のせいか,これまで全員が揃っての練習を行えたことがありませんでした。つまり,必ず欠席者がいたわけです。

Imgp4129 そして,ついに(!?),ようやく(!?),全員が顔を揃え,タイトルのように

「キターーー♪」

となったわけです。

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  (バトンパスのミスはありましたが)いずれのチームも,チームベストを更新。

まだまだタイムは縮まりそう。これから自主練習をするチームも出てきそうです。

1,2位を片方の組が独占すれば,大逆転も起こります。

5分弱の白熱した戦いをどうぞお楽しみに。

文責;4~6年リレー担当 鷲尾

2008年10月 8日 (水)

ポロマンパワーで 駆けぬけろ!

 運動会の交流種目『ポロマンパワーで駆けぬけろsign01

Imgp4068 2年生と5年生が力を合わせて大玉送りをします。

2年生が上手に後ろに大きなボールを渡せるよう、5年生が2年生をサンドイッチするように、両端に5年生が来るように並びます。

また、後ろまで行ったボールを転がしながら前まで持ってくるのは各クラスから選ばれし勇者たちsign03

お互いにチームワークを発揮して、早く、ボールを前の台に載せた方の勝ちcrown

Imgp4074  ちなみに種目名の中にある『ポロマン』というのは、研修で訪れたパプアニューギニアの言語「ピジン語」で「友達clover」という意味です。

2年生と5年生が友達パワー全開noteで大玉送りをしてくれることを願ってのネーミングです。

さあ、勝利のために、がんばろうhappy01

          交流種目担当 神田

2008年10月 7日 (火)

1&6年合同練習

1年生と6年生の団体種目『ひろって,もらって,ナイスシュート』の練習を行いました。
1&6年生のペアが力を合わせて玉入れを行うこの種目。
今日はそのペア同士が顔を合せました。
1回戦は,6年生しか玉を拾えません。
6年生から玉を受け取った1年生が,かごをめがけて投げいれます。
2回戦はその逆。かごをめがけて投げいれる6年生に,1年生が玉を拾って渡してあげるのです。
Simgp1275_2ペアの息が合っていなければ,互いに立ち尽くすだけでどんどん時間が過ぎていきます。
あいにくと,この日は地面が濡れていて,実際に競技を体験することはできませんでしたが,互いに自己紹介し合う姿は,見ていてとても微笑ましく感じました。次週もう一度入退場の練習を繰り返し,本番に臨みます。
どうぞお楽しみに!

文責;1年 中川